Work shop in Uganda “Shade for Stops”

トーマス・フリードマンの「遅刻してくれて、ありがとう(2017年)」にインスパイヤされて、「Shade for stops」というタイトルのワークショップを行いました。ウガンダの学生と日本人の学生が参加した、7日間の合同ワークショップです。カンパラは急速に発展している都市であり、人々は’都会的’な忙しい生活を送る一方で、昔と変わらないのんびりとした暮らしもそこここで見受けられます。言い換えれば、ゆっくりと動く’待つ’生活と、忙しなく’待てない’生活が共存しているとも言えるかも知れません。今回のワークショップでは、人々が何をするでもなく「待っている場所」を観察し、そこから建築的なアイデアを集めました。その後、そのアイデアは、Yamasen Japanese Restaurantの庭を敷地とした、5つの新しいshadeとなりました。

Information

敷地 :  Yamasen Japanese Restaurant 庭周辺
用途:  停留所 (SHADE for Stops)
材料: 鉄、木材、雑貨(ネットなど)
完成: 2019
施工:学生自主施工(一部分離発注)
助成:ASAP
写真:Timothy Latim

動画:編集/安西 剛, 音楽/Nyabo Ssebo (黒川紗恵子, 田中庸介)

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